31 アストロリコ
日本におけるバンドネオン演奏家の第一人者で、“黄金の左腕を持つバンドネオン奏者”と称えられる門奈紀生により結成された本格的なタンゴ楽団。その独創的な活動は世界的に認められ「タンゴ新時代の旗手」と称されている。

ASTRORICO(アストロリコ)●タンゴ楽団
アストロリコ 「ASTRORICO」の名の由来は「素晴らしい天体」という意味のスペイン語の造語で、リーダーの門奈紀生(もんなとしお)が敬愛する3人のバンドネオン奏者、 アストル・ピアソラ、 アニバル・トロイロ、 レオポルド・フェデリコ にちなんで名付けられている。アストロリコはタンゴをこよなく愛し、世界的なレベルでの演奏活動を行っている。古典的なタンゴの演奏は勿論、常に意欲的で独創的な活動を繰り広げ「タンゴ新世紀の旗手」と称される。1993年スペイン、1994年アルゼンチンの海外公演において、アストロリコの情感豊かな演奏は、本場のマエストロ達から「斬新で、しかも伝統の味も失わず、我々と同じ心で演奏している」と絶賛を博し、その結果、初の日本代表として1995年のグラナダ国際タンゴフェスティバルに招聘出演を果たし、満場の拍手喝采を浴びる。更に、1996年には第3回世界タンゴサミット(ウルグアイ)出演を兼ねた1ヵ月にわたる南米公演(アルゼンチン、パラグアイ、チリ)を行い、「タンゴの何たるかを我々に示してくれた偉大なるアーティスト」と満場の観客を総立ちにさせた。

*タンゴ三重奏から7人以上のオルケスタ編成まで
*本場アルゼンチン人のタンゴダンサーや日本人のダンサーを入れることもできます。