19-1活動写真弁士
抱腹絶倒の大活動写真!
活弁界初の文部大臣賞受賞の弁士・麻生八咫による捧腹絶倒の活動写真の世界をお届けします。娘の麻生子八咫との親子活弁も魅力です!

麻生八咫(Yata Aso)●活動写真弁士
1975年、大学在学中に「劇団パワー」を結成。以来、舞台の魅力にとりつかれ、芸の道へと進む。1981年、往年の名弁士徳川夢声とともに活躍した“最後の弁士”池俊行の語る「坂本竜馬」(坂東妻三郎主演)に魅せられ、弟子入り。この日本独特の話芸の伝統を受け継ぎながら、今や若手弁士ナンバーワンと言われる。『無声映画はトーキーになる前の未熟な映画ではなく、現代に生きる独自の表現力を持ったもの』と言われ、貴重なフィルムとともに全国各地を飛び回っている。1995年文化庁主催「ジャパン映画フェスティバル」(伊パルマ市)招待公演で大好評を博した。1998年文部大臣賞受賞。

麻生子八咫(Koyata Aso)●活動写真弁士
父、八咫の公演を観て育つ。10歳のとき、活弁士として浅草木馬亭からデビュー。2003年11月 第48回文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて文部科学大臣賞受賞。2004年4月 獨協大学入学。2006年4月~8月、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学留学。2006年9月~2007年6月、アメリカ、オハイオ州・フィンドレー大学留学。2008年4月、高校の英語の教科書「All aboard! II」(東京書籍)に“A Young Katsubenshi”として登場。2009年9月、獨協大学卒業。2010年4月、東京大学大学院入学。