24 青木純
カンツォーネを通じたイタリア文化への貢献から、<イタリア連帯の星>勲位カヴァリエーレ(騎士)勲章を受章!
ミラノ・スカラ座の元プリマドンナ、マリア・ルイーザ・チオーニが絶賛!
「Junの声にはパトス(熱情的な精神)がある」

青木 純(Jun Aoki)●カンツォーネ(歌、ギター)
1976年、国立音楽大学声楽科卒業後、1977年から3年間イタリアに留学。イタリアのミラノ・スカラ座の元プリマドンナでソプラノのマリア・ルイーザ・チオーニ、エンリーコ・ペッシーナ氏らに師事。チオーニに「「Junの声にはパトスがある」と絶賛される。叙情的な美声と歌唱力、ノーブルで明るいキャラクター、演技力や踊りの才能を生かし、オペレッタやミュージカルの分野で活躍。最も得意なのはナポリのカンツォーネ(カンツォーネナポレターナ)。そして、叙情的な日本歌曲や童謡、そして、ミュージカルナンバー、オペレッタナンバーなど幅広いレパートリーを持つ。また、イタリア語の語学力、イタリア滞在中の豊富な経験を生かしたイタリアツアーなどの企画。イタリア人の人生の理想を現わす、「カンターレ(歌う)・マンジャーレ(食べる)・アマーレ(恋をする)」という言葉通り、青木純も歌、そして、自らイタリア料理も作り、イタリア料理の講習会の講師なども引き受けている。長年にわたり日本に知られていないイタリアのカンツォーネを数多く演奏し、多くの訳詞を手がけるなど、イタリア文化を日本に紹介し日伊の友好を発展させてきた功績により、2005年10月12日国際C.コロンブス記念日に際し、イタリア共和国 C.A. チャンピ大統領より<イタリア連帯の星>勲位カヴァリエーレ(騎士)勲章を受章しカヴァリエーレ(騎士・ナイト)に叙せられた。