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世界最古のオーケストラと言われる「雅楽」。笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、楽琵琶(がくびわ)などによる荘厳な音の世界をお届けします。

石川 高(Ko Ishikawa)●笙
笙を宮田まゆみ、豊英秋両氏に師事、雅楽合奏を芝祐靖氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に参加。雅楽古典曲のみならず、現代作品や自主作品の演奏も数多い。2006年にはBerlinで開催されたMaerzmusik Festivalにて演奏のほか、Mexicoの作曲家Julio Estrada氏の新作opera「Murmullus del Paramo」に参加し、Madrid、Stuttgart、Mexico、Veniceで演奏。2007年にはHuddersfield Contemporary Music Festivalに参加。2008年には、Washington D.C.でのJapan / Culture + Hyper Cultureにて演奏した。

中村かほる(Kahoru  Nakamura)●楽琵琶
国立音楽大学卒業。龍笛を芝祐靖氏、楽琵琶・右舞を山田清彦氏に、薩摩琵琶を田中之雄氏に師事する。2000年度文化庁芸術研修員。伶楽舎所属。1990年、国立劇場音楽公演を始めとし、古典雅楽および現代作品 に携わる。舞においては、1991年より国内外の様々な音楽祭で舞う。また、黛敏郎作曲、バレエ作品「BUGAKU」でオーケストラと共演。2001年ジョイントリサイタル「龍笛・琵琶」、2002年よりコンサートシリーズ「琵琶・舞」、2003年よりサロンコンサートシリーズ「yEar.」開催。2008年、昭和女子大学オープンカレッジ「雅楽の彩を舞う」講師。2009年、韓国国立国楽院(ソウル)、復元曲プロジェクトセミナーにて楽琵琶演奏&レクチャー。

他、篳篥など

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