OZAN&バンブーシンフォニア写真2
OZAN&バンブーシンフォニア
自然の響きを生かした日本とアジアの竹を元に創作した竹楽器による合奏団。竹の音楽家・柴田旺山の呼びかけで、オーケストラ、室内楽、ミュージカル、伝統音楽など様々なジャンルで活躍する演奏家が参加。2000年に活動を開始以来、瞬く間に日本を代表する竹楽団となる。2002年、1st CD「竹響」をリリース。発売1ヵ月でHMVチャート・ニューエイジ部門でトップ10入りし、香港・シンガポールなどアジア各地でもブレイク。その独自のサウンドは海外からも注目され2003年10月メルボルン国際アートフェスティバルに招聘、会期中2万人の観客を心酔させた。また、2003年11月には国際交流基金の要請によりアセアン各国をツアー、各地で熱烈に支持された。伝統的な音楽から現代作品、唱歌、民謡まで、独自のアレンジによる自然派サウンドを奏でる。

プロデューサー&リーダー
柴田旺山:尺八・横笛・竹笛・作曲
東京藝術大学大学院修了。37歳の若さで社)日本尺八連盟より最高位・竹帥の称号を授与されたトップレベルの尺八・篠笛演奏家。平成「即位の礼」園遊会(天皇皇后両陛下主催)で演奏。また、マンハッタン・ジャズ・クインテットとのセッションやNHKスペシャル「白神山地」の篠笛演奏など高い評価を得る。邦楽の世界で活躍する一方「竹の音楽家」として国際的に活躍。コスタリカで行われた「第5回世界竹会議」にも招聘され講師・演奏を務め世界の専門家から賞賛を浴びた。2000年には、竹楽団「バンブーシンフォニア」を設立、自然の竹から生み出される暖かいサウンドは海外から高い注目を集め、オーストラリア、アセアンツアー(国際交流基金派遣)等各国で絶賛された。2006年、「谷村新司Nature Live」に出演し、国宝・東大寺大仏殿前で奉納演奏を行う。また、里山文化活動をはじめ様々な分野で新しい竹文化の創造を行っている。NHK他TV・ラジオ、新聞・雑誌他、数多くのメディアにも取り上げられている。

DCF 1.0

編成:3~4名で編成します。

使用楽器:尺八・笛、竹マリンバ、ジュゴグ、クロンプット、アンクルン等