沙羅璃アーティストフォト2
沙羅璃-SHARARI-
「クラシック=古典をもっと身近に」というテーマのもと、バイオリン奏者小松原未衣と、津軽三味線奏者ピエール小野が結成。日本の伝統楽器である三味線と、クラシック音楽を代表する弦楽器バイオリンという異文化同士の組み合わせで、ボーダーレスな現代社会に相応しい、幅広い国籍・世代の方々に受け入れられる音楽をお届けします。2013年、倍率50倍の難関を突破し東京都公認ヘブンアーティスト音楽部門に合格、現在様々なフェスティバル・イベント・ライブ・コンサートなどに出演中。2014年、1stCD『沙羅璃』を発表。2015年、第一回クラシカル・クロスオーバーオーディション グランプリ大会にて審査員奨励賞を受賞。

ピエール小野(津軽三味線)
『セ三味ストリート』『我人』『沙羅璃』として3つの東京都公認ヘブンアーティストライセンスを保持する「津軽三味線パフォーマー」。国内外のフェスティバル・イベント・ライブなどに出演中。映画『座頭市TheLast』(香取慎吾主演)の音楽制作などレコーディング多数。 現在、西方雅鳥(にしかた・きじ)師に津軽三味線を師事。

小松原未衣(VIOLIN)
武蔵野音楽大学卒業。在学中よりヴァイオリニストとして活動を開始。卒業後、ストリングスカルテット「ラ・シュール弦楽四重奏団」、スパニッシュバンド「アルコ・ギターラ」、ラテンバンド「チャチャラ・ノーチェ」等を結成、全国各地に活動の場を広げる。01年、ジプシー音楽ユニット「ケチカ・ブラスカ」を結成、東京都公認大道芸ライセンス「ヘブンアーティスト」・日本テレビ主催「日テレライセンス」取得。レコーディングにも多数参加し、演奏のほかにストリングスアレンジャーとしても活躍。ソリストとしては東京ディズニーリゾートでのスペシャルイベントに多数出演の他、国内・海外クルーズ「飛鳥」「ぱしふぃっくびいなす」での船上コンサートも好評を得ている。


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