古謝09 樹木三線 アー写 5510-2
沖縄を代表する民謡歌手。自ら作詞した名曲「童神(わらびがみ)」や沖縄民謡・島唄など心に響く歌声をお届けします。

古謝美佐子(こじゃ みさこ)
沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手の代表的存在。
幼少の頃から沖縄民謡に親しみ、小学生低学年で舞台に立つ。9歳でレコードデビュー。1986年より1991年まで坂本龍一氏のアルバムに参加、国内外のコンサートツアーメンバーとして各方面から絶大な脚光を浴びる。1990年より沖縄のポップスグループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加。1994年発売のシングル「黄金の花」はTBS系列「筑紫哲也NEWS23」のエンディングテーマともなりヒットする。1995年末に「ネーネーズ」を脱退、ネーネーズのサウンドプロデューサー佐原一哉とともにソロ活動を展開する。2001年発売のソロアルバム「天架ける橋」は「21世紀の沖縄音楽の始まりを告げる傑作アルバム」として高く評価される。
また、その中の自作詞の子守歌「童神」が、山本潤子、夏川りみ、花*花、加藤登紀子など多くのシンガーにカバーされ、夏川りみバージョンは日本レコード大賞「金賞」を受賞し、沖縄を代表としる子守歌として幅広く愛されている。沖縄インディーズの人気バンド「モンゴル800」のCDに参加するなど、ジャンルを超えた活動も多い。