大野敬正2
“伝統音楽を守りながら伝統音楽を壊す”をモットーに常に新しいものに挑戦していく。その斬新な演奏スタイルと高度なテクニックで、現在ヨーロッパでの活動拠点を着実に築いている。

大野敬正(Keisho Oono)●津軽三味線
8歳より津軽三味線を始め、12歳の若さにして名取りを襲名。14歳で初代高橋竹山に認められ「竹山節本流継承者」となる。「伝統音楽を守りながら伝統音楽を壊す」その斬新な演奏スタイルに、国内外を問わずいま注目を集めている。2004年、画評論家水野晴郎監督作品『シベリア超特急4』の舞台音楽を担当。2006年、アメリカで開催された世界最大の音楽見本市「サウス・バイ・サウスウエスト」に津軽三味線奏者として史上初の出演を果たす。2月に5都市6公演の全米ツアー、9月にドイツ公演を大成功に収める。2007年、三味線魂!~Shami Spirits~』でメジャーデビューする。2008年、ヨーロッパツアー’2008(フランス・ルクセンブルク5都市7公演)を行う。 2nd.アルバム『SAMURAI』をリリース。2009年、月にヨーロッパツアー’2009(フランス・ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 4ヶ国7都市8公演)を敢行する。2010年、ヨーロッパツアー2010(フランス・ドイツ7都市8公演)ではrfi (フランス国営ラジオ)、JAPAN EXPO Sud’10等へ出演し、多数のメディア取材を受ける。2010FIFAワールドカップイベントとして、南アフリカ・ヨハネスブルクで演奏を行った。2011年、フランスのレーベルより「鴎 KAMOME」でヨーロッパデビュー。フランス国内ビッグフェス「ART ROCK 2011」への出演や、パリで開催された「JAPAN EXPO 2011」では最終日のメインステージのトリを務め、3千人を超えるオーディエンスを熱狂させた。2013年、2mdアルバム「SPARK」と古典アルバム「敬-KEI-」をフランスより同時リリース。外務省の要請によりエチオピアで開催されたアフリカ開発会議(TICAD)にて公演し、アフリカ51ヶ国の元首・首脳に大絶賛される。また、中東サウジアラビア公演も大成功を収める。2015年2月、クウェート独立祭で7日間連続公演を行い絶賛された。

編成:ソロでの演奏から、和楽器(尺八、和太鼓)との共演、パーカッションやピアノとの共演、斬新な津軽三味線ロックバンドまで

大野敬正和楽器編成

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URUSHIライブ写真

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