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*ユネスコ無形文化遺産登録* 700年の歴史を受け継ぎ、未来へと狂言の橋渡しをしている注目の狂言師・大藏彌太郎千虎による一流の狂言をお届けします。

大藏彌太郎千虎(Ohkura Yataro Sentora)●狂言師
能楽師狂言方(大藏流)。(社)能楽協会会員。 二十五世大藏彌太郎の長男。本名「基照(もとみつ)」。祖父二十四世大藏彌右衛門及び父に師事。 五才「以呂波」にて初舞台。「末広がり」「三番三」「釣狐」を披き、宗家に伝わる幼名「千太郎」を襲名。 各能楽堂での活躍はもちろん、日本各地での 学校狂言公演や狂言教室、狂言の普及、指導に勤め、能楽界の発展に意欲的に取り組む。またヨーロッパを中心に、海外公演も数多く好評を得ている。平成14年、基誠(弟)、教義(従弟)と共に大藏流若手狂言SHINを結成。狂言の真を追求し、若手の団結をはかる。平成18年、テレビ東京『太陽クラブ』に狂言指導にて出演。