39-2大久保宙
世界で活躍するパーカッショニスト・大久保宙が60種類以上もの民族打楽器を持ち込み次々とパフォーマンスを行います。中近東の珍しい打楽器から、ご家庭で使う鍋やフライパンなども楽器としてしまい、音楽の原点を感じていただきます。お客様に打楽器の体験をしていただくことも可能です。

大久保宙(Hiroshi Chu Okubo)●世界の民族打楽器
世界で活躍するパーカッショニスト、中近東からアフリカまで多くのリズムを取り入れ、独自のスタイルのコンサートが特徴的、アメリカ留学中から世界20カ国以上でコンサートを860回以上のコンサートを行なう。2007年12月には自身5枚目のCDアルバム「NGOMA」発売。パーカッション関連の教則本(15冊)の執筆や多くの海外教則本の監修、音楽プロデュースなどの仕事も行っている。2008年3月に行われた中国・北京での公演は読売新聞でも大きく取り上げられた。世界で初のプロフェッショナルMIBURI奏者として活動する唯一のアーティストとしても評価が高い。

使用する楽器例:
クラン・ヤウ (タイ)、タール(東アジア)、リック(エジプト)、カホン(ペルー)、ダーイレ(イラン)、ダラブッカ(トルコ)、ウーデュドラム(西インド)、パッカワージ(インド)、ボウラン(アイルランド)、イタリアンタンバリン(南イタリア)、ジャンベ(アフリカ)、カシシ(ブラジル)、カルタル(インド)、ブイリ(ハワイ)、ボンゴ(キューバ)、腰鼓(日本)、ベンディール(モロッコ)、カンジーラ(南インド)、etc.