喜羽美帆(箏)
喜羽美帆(Miho Yoshiba )●箏・二十五絃箏
幼少よりピアノをはじめ、7歳より筝・二十五絃筝・三絃を佐藤里美氏に師事。22歳にて生田流筝曲師範免状を取得。師範名、福田操明櫻(ふくだそうめいおう)。NHK邦楽技能者育成会第42期にて音楽理論を含め広く研鑽を積み、同時期、立教大学文学部日本文学科を卒業。第二回琴によるポップスコンクール 優秀賞受賞。荒井靖水と共に唯一の「薩摩琵琶・二十五絃筝DUO」としても活動。第一回桂座音楽賞受賞。全自作曲によるCD「忘れ水」発売。第二回和の響邦楽グループコンテスト最優秀賞受賞。CD録音や舞台音楽の担当のほか、作曲・編曲も多く手がけ、特に舞や演劇とのコラボレーションにおいて表現と自らの感性を探究している。世界フィギュアスケート選手権2007 in TOKYOオープニングセレモニー演奏、EU大使歓迎演奏、日本スイス協会交流記念演奏、成田山新勝寺絃楽器セッション参加、フランス・リヨンと東京間をインターネットで繋ぎ、舞踏との同時中継プロジェクトである「Concert + Dance + Multimedia =NET ART」 XLR project参加など演奏機会は多岐多数に渡る。NHK・ラジオニッポン放送はじめTV等メディア出演も多数。東京都立晴海総合高等学校特別非常勤講師(筝曲)及び筝曲部活動指導員をつとめるほか、和楽器体験ワークショップ、伝統音楽鑑賞会など、和楽器普及活動と後進の指導にも力を入れている。琵琶・尺八をはじめ、能楽・地唄舞との競演、また和楽器洋楽器問わずヴァイオリン等との洋楽器セッション、古典曲・現代曲を問わず全国にて積極的な音楽活動を展開している。地唄筝曲松の実会師範、日本三曲協会会員、生田流協会会員。

喜羽美帆(箏)1-1

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