羽田糸あやつり2-1
日本の至芸・江戸糸あやつり人形
国内外で大絶賛される日本の至芸・江戸糸あやつり人形。第一人者の上條充が、数十本の糸をあやつり、人形に命を吹き込みます。人形の息遣いも感じる日本独自の人形芝居をご覧下さい。

上條 充 (Mitsuru Kamijo)●江戸糸あやつり人形
北海道生まれ1979年「結城座」に入り11代結城孫三郎に師事。小屋・舞台限定の門外不出だった江戸糸あやつり人形を大道で披露し世に紹介した第一人者。海外での公演も多く、日本の至芸として注目されている。

*江戸糸あやつり人形*
江戸時代に生まれ、江戸~東京を中心に伝えられてきました。十本を超える糸と「手板」という道具であやつる独自の構造を持ち、日本ならではの実に繊細で、表情豊かな動きをします。上條充は、その確かな表現力をもとに、日本の「もの」にこだわりながら、古典とは異なった、今に生きる作品を創り続けてきた。温故知新-急激に変化していく今の世の中にあって、忘れてはいけない大切なものを伝えている。

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