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本場ドイツ、オーストリアでも絶賛されている本格派のアルプス音楽楽団が盛り上がるステージを展開します!

エーデルワイズカペレ●アルプス音楽

Ausgezeichnet! “アウスゲツァイヒネト” (優秀な、素晴らしい、極上の)

この最上級の賛辞は1997年9月10日、南チロル・ブリクセンで行われた「エーデルワイスカペレ、ヨーロッパ、デビューコンサート」で、多くの聴衆からエーデルワイスカペレのメンバーに贈られた言葉である。翌、11日に行われた、ホテル「グリューネンバウム」でのディナーショーでは得意のチロル民謡や最新ヒット歌謡、ダンス音楽などで一夜を盛り上げた。 その模様はテレビ放映され、多くの人々に驚きと感銘を与えた。

エーデルワイスカペレはヨーロッパ・アルプス地方の民族音楽 (Volksmusik)を原曲の持つ音楽性や民族特有のリズムを忠実に表現するアンサンブルとして1996年5月結成された。メンバーはクラシック音楽の専門家で全員音楽大学出身者で構成されている。アルプス民族音楽の研究では日本随一であり、その質の高いアンサンブルは日本国内はもとより海外でも高い評価を受けている。
陽気なチロル民謡と重厚なドイツ行進曲の数々、スイス伝統の響きアルプホルン〔アルペンホルン)、クーグロッケン〔カウベル)等々、珍しい民族楽器を交えたステージは、国内外から注目されている。