よなは徹1-2
数々の芸歴と受賞といった実力を持ちながら新しい島うたの世界を切り開く!琉球古典音楽家・島うた界の斬新な歌者の世界をお届けします。

よなは徹(よなは・とおる)
沖縄県北谷町生まれ。民謡歌手だった父に3才から唄と三線を習う。琉球古典音楽野村流教師、国指定重要無形文化財「組踊」伝承者、全島ナ-クニ-大会優秀歌唱賞を受賞など、古くからの民謡を歌いこなす一方で、ギターやキーボードといった洋楽器の演奏や新しいうたの作曲、そして若い民謡アーチストのプロデュ-ス、津軽三味線奏者とのコラボレーションなど、新しい島唄の世界を切り開く沖縄民謡の次代のホープとして注目される。

琉球古典音楽野村流音楽協会/教師(三線)
日本三板協会理
国指定重要無形文化財「組踊」/伝承者(太鼓)